特急「サロベツ」の編成例

 <基本編成>

 1 キハ183-1502 指
 2 キハ182-503 指
 3 キハ183-1556 自

 2009.01.14 2042D上り「サロベツ」

 <増結編成>

 1 キハ183-1501 指
 2 キハ182-502 指
 3 キハ183-501 自
 4 キハ183-1504 自

 2009.03.20 2042D上り「サロベツ」

 1 キハ183-1502 指
 2 キハ182-503 指
 3 キハ182-512 自
 4 キハ183-1556 自

 2009.12.06 2041D下り「サロベツ」

 「サロベツ」の増結車両は、先頭車のキハ183-500・1550番台を使用していましたが、2009年10月のダイヤ改正から、特急「とかち」の車両取替で余剰となったキハ182-512が、「サロベツ」の増結車両として使用されるようになりました。

 1 キハ183-1503 指
 2 キハ182-502 指
 3 キハ183-503 指
 4 キハ183-504 自
 5 キハ183-1504 自

 2009.02.05 2042D上り「サロベツ」

 <サロベツの特徴>
 「サロベツ」は基本3両編成で、道内の都市間特急列車で最も短い編成となっています。グリーン車を連結しないモノクラス編成で、車内販売は行われていません。

 普通車指定席に使用する車両は、従来のキハ183系気動車よりもシートピッチを拡大し、車内設備の改善を図っています。09年10月ダイヤ改正以前は、一部車両が「とかち」と共通運用がありました。

 編成は、稚内方から1号車、2号車、3号車となります。増結は2号車と3号車の間に連結し、順番は普通車自由席、普通車指定席の最大5両編成の運転となります。増結車両が先頭車の場合、札幌方に運転室を向けて連結しています。




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Author:dieseltrain


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