「流氷特急オホーツクの風」の運転が決定


 先日、JR北海道は冬の臨時列車の運転計画を発表しましたが、10月30日付のプレスリリースによると、当初運転予定になかった「流氷特急オホーツクの風」の運転が決定しました。

 運転期間は2014年2月1日から3月9日まで、札幌~網走間を1日1往復します。ノースレインボー車両を使用し、冬の道東観光を盛り上げます。同時期に「流氷ノロッコ号」も知床斜里~網走間で1日2往復運転します。

 -その他の臨時列車-

 昨季まで運転されていた「ニセコエクスプレス」「おおぞら81・82号」、昨季新設された「冬のヌプリ号」は今季の運転はありません。来月1日から特急列車の減便が実施され、リゾート気動車を臨時特急「北斗」へ充当することなどが影響したようです。

 大人気のSL運転は、12月に「SLはこだてクリスマスファンタジー号」、来年1月~3月に「SL冬の湿原号」が運転されます。「SL冬の湿原号」は1月25、26日にSLの重連運転が計画されています。

 今夏リニューアルした「旭山動物園号」は秋季に続いて運転されます。来月1日から函館方面の特急列車4本が削減されるため、週末を中心に運転される「すずらん82号」の存在感が高まりそうです。

 本州方面は東北新幹線に接続する「白鳥73・74号」、年末年始と雪まつり期間は毎日運転の「トワイライトエクスプレス」、年末年始は上下隔日運転の「カシオペア」がそれぞれ運転されます。




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Author:dieseltrain


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