2013年11月1日以降の道内特急気動車編成

 2013.11.26

 <函館方面>
 5001D・5003D・5009D・5013D・5021D特急「スーパー北斗1・3・9・13・21号」 
 5002D・5010D・5012D・5018D・5022D特急「スーパー北斗2・10・12・18・22号」

 ←函館 ① キハ281 指 ② キハ280-100 指 ③ キロ280 G ④ キハ280-100 指 ⑤ キハ280 指 ⑥ キハ280-100 自 ⑦ キハ281 自

 9084D・9088D特急「北斗84・88号」
 9091D・9097D特急「北斗91・97号」

 ←函館 ① キハ183-1500 指 ② キハ183-1550 指(札幌方に運転室) ③ キハ182 自 ④ キハ183-200 自
 ※2013年11月1日~2014年3月31日の毎日運転

 9087D・9096D 特急「北斗87・96号」
 9085D・9094D 特急「北斗85・94号」

 ←函館 ① キハ183-5202 指 ② キハ182-5251 指 ③ キサハ182-5201 指 ④ キハ182-5201 自 ⑤ キハ183-5201 自

 ※「北斗87・96号」は2013年11月1日~2014年3月31日の金・土・祝日等運転、「北斗85・94号」は2013年11月15~17日運転(17日は北斗85号のみ)

 ←函館 ① キハ183-5002 指 ② キハ182-5001 指 ③ キハ183-5001 自

 ※「北斗87・96号」は2013年11月1日~2014年3月31日の金・土・祝日等運転、「北斗85・94号」は2013年12月28~31日、2014年1月1~6日運転(1月6日は北斗85号のみ)

 <帯広・釧路方面>
 4003D・4005D・4011D 特急「スーパーおおぞら3・5・11号」
 4002D・4008D・4010D 特急「スーパーおおぞら2・8・10号」

 ←釧路 ① キハ283 指 ② キハ282-100(2000or3000) 指 ③ キロ282 G ④ キハ282-100(2000or3000) 指 ⑤ キハ282 指 ⑥ キハ282-100(2000or3000) 自 ⑦ キハ283 自

 4001D・4007D・4009D 特急「スーパーおおぞら1・7・9号」
 4004D・4006D・4012D 特急「スーパーおおぞら4・6・12号」

 ←釧路 ① キハ283 指 ② キハ282-100(2000or3000) 指 ③ キロ282 G ④ キハ282 指 ⑤ キハ282-100(2000or3000) 自 ⑥ キハ283 自

 31D~40D 特急「スーパーとかち1~10号」

 ←帯広 ① キロ261-1100 G ② キハ260-1100 指 ③ キハ260-1300 指 ④ キハ260-1200 指 ⑤ キハ261-1200 自

 <稚内方面>
 51D~54D 特急「スーパー宗谷1~4号」

 ←稚内 ① キロハ261-200 G/指 ② キハ260-200 指(1号のみ自) ③ キハ260-100 指 ④ キハ261-100 自

 <網走方面>
 11D~18D 特急「オホーツク1~8号」

 ←網走 ① キハ183-1550 自 ② キハ182 自/指 ③ キロハ182 指/G ④ キハ183-200 指
 ※遠軽~網走間逆編成

 <年末年始期間の増発列車>
 2013年12月28日~2014年1月5日の9日間

 特急「北斗86・95号」
←函館 ①キハ183-5102 指 ②キハ182-5101 指 ③キサロハ182-5101 自 ④キハ183-5101 自

 -リゾート気動車総動員-

 これほどまでリゾート気動車が重宝された年はありません。現在、国鉄時代に製造されたキハ183系を臨時「北斗」に使用していますが、予備車不足が影響し、リゾート気動車も駆り出されています。

 例年、12月中旬から冬季輸送が本格化します。今季もリゾート気動車を使用した観光列車が運転されるはずでした。しかし、このような状況のため、年末年始の「おおぞら81・82号」や「ニセコエクスプレス」の運転が行われないことになり、「流氷特急オホーツクの風」に限っては、冬の臨時列車発表後に今季の運転が決まりました。

 函館方面でリゾート気動車が運転されるのは非常に珍しいことです。夏季の富良野方面では当たり前のように運転されていますが、特にクリスタル車両の道南エリア入線はなかなかありません。




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Author:dieseltrain


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