「大沼マウントレイク号」5月下旬に運転

 JR北海道函館支社は、5月23~25、30日の4日間、函館~大沼公園間の臨時快速「大沼マウントレイク号」を運転すると発表しました。

 列車はキハ40系気動車の3両編成を使用し、全車自由席です。運転時刻は、下りが函館10:54発、大沼公園11:20着、上りが大沼公園15:16発、函館15:41着となっており、途中駅には停車しません。

 この列車は、毎週金、土、日に運転され、3月15日から現行の運転時刻となりました。

 -団体旅行シーズン-

 「大沼マウントレイク号」は、昨年12月から運転を開始した時刻表にない臨時列車で、ターゲットはアジア圏の観光客が中心のようです。

 乗車証明書を発行したり、中国語ガイドを乗務させるなど、一般気動車を使用した観光列車です。列車は好評のようで、1~4月に追加運転を実施していました。

 来月下旬の運転は、昨年11月から続く減速減便の影響に加えて、5~6月にかけて修学旅行の団体利用が集中することも背景にあるようです。

 JRは、札幌~函館間の臨時特急「北斗84~86・89号」の4本についても、団体利用が集中する5月9日~6月18日の指定した期間で、自由席を通常の2両から1両に変更して運転する予定です。




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Author:dieseltrain


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