お盆期間は10往復運転


 JR北海道は、お盆期間の札幌~函館間に、臨時特急を1往復増発すると発表しました。お盆期間中の函館方面は、特急「スーパー北斗」「北斗」の定期列車9往復とあわせた10往復運転となります。

 増発されるのは、函館8:49発の「北斗83号」、札幌13:21発の「北斗90号」の1往復。運転日は8月7~18日の12日間で、7日は90号、18日は83号のみ運転されます。使用する車両は、キハ283系の6両編成でグリーン車は連結しません。

 -1年ぶりの正常化-

 昨年7月のエンジントラブル以降、長期間運休している「北斗」4往復、「サロベツ」1往復が、お盆期間直前の8月1日から運転を再開することになり、使用を中止しているキハ183系も復帰します。

 函館・稚内方面のダイヤは、約1年ぶりに正常化することになりますが、函館方面の運転本数は、当時の11往復から9往復となりました。所定のダイヤになり、特急の混雑緩和が期待される一方、運転本数の減少による輸送力不足が課題です。

 現在運転している臨時「北斗」3往復は、当初の9月末から7月31日までの運転に短縮され、キハ183系0番台を中心とした混結編成も、7月末で見納めとなりそうです。




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Author:dieseltrain


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