特急気動車編成調査(2016年1月31日号)

 2016.01.31

 2009年頃の道内の特急列車編成を公開しています。鉄道模型の組成等にぜひご活用ください。

 <特急気動車編成調査>

 -2009.02.02-

←帯広
 1   2   3   4   5   6 
 キロ 
 261 
 1102 
 キハ 
 260 
 1102 
 キハ 
 260 
 1302 
 キハ 
 260 
 1303 
 キハ 
 260 
 1201 
 キハ 
 261 
 1201 
  G     指     指     指     自     自  
 37D「スーパーとかち7号」

←釧路
 1   2   3   4   5   6   7   8 
 キハ 
 283 
 16 
 キハ 
 282 
 2004 
 キロ 
 282 
 4 
 キハ 
 282 
 108 
 キハ 
 282 
 2 
 キハ 
 282 
 104 
 キハ 
 283 
 6 
 キハ 
 283 
 902 
  指     指     G     指     指     指     自     自  
 4011D「スーパーおおぞら11号」

 -2009.02.05-

←釧路
 1   2   3   4   5   6   7   8 
 キハ 
 283 
 5 
 キハ 
 282 
 105 
 キロ 
 282 
 1 
 キハ 
 282 
 111 
 キハ 
 282 
 7 
 キハ 
 283 
 21 
 キハ 
 282 
 103 
 キハ 
 283 
 7 
  指     指     G     指     指     指     自     自  
 4006D「スーパーおおぞら6号」

←稚内
 1   2   3   4   5 
 キハ 
 183 
 1503 
 キハ 
 182 
 502 
 キハ 
 183 
 503 
 キハ 
 183 
 504 
 キハ 
 183 
 1504 
 指    指     指     自    自 
 2041D「サロベツ」

←帯広
 1   2   3   4   5   6   7 
 キハ 
 283 
 15 
 キハ 
 282 
 2007 
 キロ 
 282 
 7 
 キハ 
 282 
 2009 
 キハ 
 282 
 5 
 キハ 
 282 
 3003 
 キハ 
 283 
 9 
  指     指     G     指     指     自     自  
 35D「スーパーとかち5号」

 -2009.02.09-

←帯広
 1   2   3   4   5   6   7 
 キハ 
 283 
 3 
 キハ 
 282 
 107 
 キロ 
 282 
 3 
 キハ 
 282 
 2005 
 キハ 
 282 
 1 
 キハ 
 282 
 107 
 キハ 
 283 
 11 
  指     指     G     指     指     自     自  
 38D「スーパーとかち8号」

←函館
 1   2   3   4   5   6 
 キハ 
 183 
 1507 
 キハ 
 182 
 508 
 キロ 
 182 
 505 
 キハ 
 182 
 509 
 キハ 
 182 
 507 
 キハ 
 183 
 1505 
 指    指     G     指     自    自 
 5015D「北斗15号」

←稚内
 1   2   3   4   5 
 キハ 
 183 
 1502 
 キハ 
 182 
 503 
 キハ 
 183 
 506 
 キハ 
 183 
 505 
 キハ 
 183 
 1556 
 指    指     指     自    自 
 2042D「サロベツ」

←帯広
 1   2   3   4   5   6 
 キハ 
 183 
 1554 
 キハ 
 182 
 512 
 キロ 
 182 
 506 
 キハ 
 182 
 513 
 キハ 
 182 
 506 
 キハ 
 183 
 1552 
 指    指     G     指     自    自 
 39D「とかち9号」

 <コラム>

 2009年は道内高速化事業のターニングポイントでした。JR北海道は同年10月に高速道路に対抗するため、札幌~帯広間の完全高速化を達成しましたが、同時に札幌~帯広・釧路間の一部特急で編成両数を見直しました。事実上の輸送力見直しで、高速道路の影響が深刻化していたことを裏付けました。

 それから約1年後の10年10月には、キハ261系「スーパーとかち」の編成両数を見直し、11年5月には石勝線事故が発生した影響により、キハ283系6両編成が事故廃車となり、道東方面ではさらに編成両数の見直しが行われました。

 今日の道東方面は、「高速道路の影響」「石勝線事故の影響」「減速減便の影響」を引きずっており、以前のような特急の長大編成は見られなくなりました。

 当時の調査記録や画像を見ると、増結編成が常態化しており、基本編成で走っていることがまれでした。札幌駅で長大編成を見た際は、これが特急本来の姿だと思いました。

 昨今のJR北海道の状況では、以前のような姿を見ることは難しいかもしれません。



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Author:dieseltrain


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