快速ふらの・びえい号運転開始

 2018.06.29

 JR北海道は、30日から富良野線で「快速ふらの・びえい号」の運転を開始します。8月12日まで毎日、旭川~富良野間を1日1往復します。

 ラベンダーシーズン最盛期に「富良野・美瑛ノロッコ1・2号」の混雑が予想されています。「ふらの・びえい号」は「ノロッコ1・2号」に続行するダイヤとなっており、混雑緩和、着席サービスの向上を目指します。

 列車編成はキハ183系気動車3両、全車自由席です。また、期間中は特別のヘッドマークを掲出します。デザインは十勝岳連峰、美瑛の丘、ラベンダーでしょうか。大変親しみやすいヘッドマークです。

 運転時刻は「ノロッコ1号」に続行する9451Dが旭川10:29発、富良野12:00着。「ノロッコ2号」に続行する9452Dが富良野12:20発、旭川14:12着です。途中停車駅は美瑛、美馬牛、上富良野、(臨)ラベンダー畑、中富良野です。

 また、今月9日から1日1往復運転されている「フラノラベンダーエクスプレス」が、30日から1往復増発されます。8月5日までの毎日、1日2往復となります。

 -苗穂運転所構内-

 28日夕方、苗穂運転所構内で、「ふらの・びえい号」に使用すると思われるキハ183系3両編成を見かけました。

 1号車がキハ183-1553、2号車がキハ182-501、3号車がキハ183-1501です。先頭車は特別のヘッドマーク、各車に特別の側面行先幕が用意されていました。

 列車のイメージは、「オホーツク」「大雪」の編成となっていましたが、現車も、キロハ182を除いたような編成でした。



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Author:dieseltrain


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