札幌貨物ターミナル駅構内で留置されている24系客車に動き

 2015.05.18

 先月上旬から札幌貨物ターミナル駅構内で留置されている24系客車(16両)について、17日に同駅構内を確認したところ、16両編成が半分程度に分割されて、客車を若干移動させていたことが判明しました。

 24系を札幌運転所から札幌貨物ターミナルまで移動する際、4月3日に8両編成、翌日に8両編成となって輸送されましたが、このたび確認できた分割編成は、先月上旬の輸送する際の編成となっているもようです。上野方から1両目にはオハネ25-552、2両目にはオハネフ24-502が確認できました。

 上野方から1両目のオハネ25-552の乗降ドアには、何らかの文字が書かれた紙が張られていましたが、遠方からの確認で、文字の内容は読み取れませんでした。この紙のようなものは、編成の両端にある客車で確認できました。

 編成の分割等が行われたことで、24系は近いうちに、同駅構内を出発する可能性があります。

 -711系は解体だが-

 今年3月のダイヤ改正では、「北斗星」の定期運転終了とともに、北海道地区最後の国鉄形電車、711系が全廃となりました。

 711系は解体されることになり、3月下旬に順次、札幌運転所から札幌貨物ターミナルを経由し、東室蘭操車場に移動しました。JR北海道は以前、24系の海外譲渡の実績がありますが、今回はどうなるでしょうか。

 先日、大阪では24系による「トワイライトエクスプレス」が復活しました。道内でもクルーズトレインとして再出発できなかったものか。本当に残念です。

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 オハネ25-552

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 オハネフ24-502

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 スハネ25-503
 2015.04.06




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Author:dieseltrain


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