廃車した鉄道車両を室蘭港で解体

 2015.05.22

 4月上旬から札幌貨物ターミナル駅構内で留置されていた24系客車は、このほど室蘭港の崎守埠頭に移動し、711系電車とともに解体されることが、報道等によって明らかとなりました。

 24系は、過去に実施されたことがある海外譲渡ではなく、国内で完結することになりました。表現に困りますが、これでよかったのだと思います。

 確かに、海外譲渡で再出発ということは一つの手段であると思いますが、国内にとどまるということは、思い出の車両の最後を見送ることができます。

 室蘭市長も18日、有名短文投稿サイトにて、崎守埠頭に24系が入線することを紹介しています。

 室蘭が鉄道車両の解体拠点となれば、港湾施設の活性化につながるとともに、鉄道ファンが室蘭に訪れることで、港町室蘭の再生にも一役買います。

 ぜひ室蘭における鉄道車両の解体、輸送ビジネスを確立してほしいものです。




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Author:dieseltrain


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