特急気動車編成調査(2016年1月14日号)

 2016.01.14

 <特急気動車編成調査>

 -2016.01.11-

←帯広
 1   2   3   4   5   6 
 キロ 
 261 
 1101 
 キハ 
 260 
 1101 
 キハ 
 260 
 1312 
 キハ 
 260 
 1317 
 キハ 
 260 
 1202 
 キハ 
 261 
 1202 
 G   指   指   指   指   自 
 35D「スーパーとかち5号」

←帯広
 1   2   3   4   5 
 キロ 
 261 
 1104 
 キハ 
 260 
 1104 
 キハ 
 260 
 1315 
 キハ 
 260 
 1205 
 キハ 
 261 
 1205 
 G   指   指   指   自 
 38D「スーパーとかち8号」

 -2016.01.13-

←帯広
 1   2   3   4   5 
 キロ 
 261 
 1106 
 キハ 
 260 
 1106 
 キハ 
 260 
 1308 
 キハ 
 260 
 1206 
 キハ 
 261 
 1206 
 G   指   指   指   自 
 35D「スーパーとかち5号」

←帯広
 1   2   3   4   5 
 キロ 
 261 
 1101 
 キハ 
 260 
 1101 
 キハ 
 260 
 1317 
 キハ 
 260 
 1203 
 キハ 
 261 
 1203 
 G   指   指   指   自 
 38D「スーパーとかち8号」

 <カシオペアでブレーキ不具合>

 13日、上野行き臨時寝台特急「カシオペア」が札幌駅構内で一時出発できなくなりました。原因はDD51形ディーゼル機関車のブレーキに不具合が発生したためです。この影響で、4番線を使用する一部列車が発着番線を変更し、札幌圏の列車に遅れが発生しました。

 この日の「カシオペア」は札幌運転所で出発準備が遅れており、札幌駅入線は16:19頃となりました。

 「カシオペア」の入線直後、どういう理由なのか運転士が後方の機関車に移動し、運転室で何かを確認していました。まもなく、運転士は前方の機関車に戻り、出発時刻を迎えたのですが、なぜか「カシオペア」は出発しません。

 何かあったのだろうかとホームを移動していたところ、4号車の車掌室では、車掌が運転士と無線で連絡を取っていました。また、車掌は駅員を呼び、その際、非常ブレーキに関する不具合を説明しました。しばらくしてメンテナンスを行う社員が機関車に乗り込み、運転士とともに車両点検を行っていました。

 機関車は上野方からDD51-1095,DD51-1102の重連で、1102は直前に苗穂駅から札幌運転所まで、キハ261系気動車の2両(ST-1201編成)を牽引していました。

 「カシオペア」は所定の出発時刻から45分遅れた16:57頃、札幌駅を出発しました。



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Author:dieseltrain


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