苗穂レポート、2016年6月26日号

 2016.06.26

 <キハ183-405>

 23日、苗穂駅付近でキハ40-331,336のユニットに引かれた函館運輸所のキハ183-405を見かけました。2015年度はキハ183系気動車の一部で車両の動きがあったようですが、キハ183系400番台については引き続き函館の配置となっているようです。

 ところが400番台は今改正から、特急「オホーツク」の一員として活躍しており、函館に帰る気配がありません。一方で苗穂運転所のキハ183-1504,4558,4559、キハ182-512が函館に転属され、早速、特急「北斗」の輸送力増強に一役買っているようです。

 400番台はエンジンの出力を見直していることから、今後も函館には帰らず、苗穂に残って「オホーツク」などの運用に入る可能性も残されています。

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 2016.06.23

 <青函用789系電車>

 今改正で津軽海峡線の運用が終了した789系電車は、17年度から785系電車の老朽取替用として、道央圏の転用が決まっており、最近は苗穂工場で見かけることが多くなりました。

 24日の苗穂工場では、車番不明の青函用789系の6両編成が留置されていましたが、先月24日にも「HEAT 789」のロゴマークが消えた青函用789系を見かけており、17年度以降の道央圏転用に向けて、青函用789系が動き始めているようです。

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 2016.06.24

 <北斗星>

 以前、寝台特急「北斗星」で活躍した24系客車の保存運動があり、今年4月に保存が決まったようです。この件に関して、24日の苗穂工場で保存用と思われる24系2両がキハ40形気動車とともに留置されていました。

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 同上



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Author:dieseltrain


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