臨時特急「北斗88・95号」、キハ261系気動車で運転

 2016.07.04

 3日、臨時特急「北斗88・95号」がキハ261系気動車(1000番台)で運転されました。編成は函館方からキロ261-1107、キハ260-1107、キハ260-1302、キハ260-1205、キハ261-1205の5両編成でした。

 JR北海道の時刻表によると、「北斗88・95号」は7月3日、8月14~16日、9月4日の運行予定があり、7月と9月にグリーン車の設定があります。従来の臨時「北斗」はキハ183系気動車やキハ283系気動車を使用しており、新型車両を臨時列車に使用することは異例です。

 ヘッドマークは「HOKUTO」を掲出していましたが、函館方面でキハ261系を使用する場合は「SUPER HOKUTO」を掲出するため、これも大変珍しいことです。

 「北斗88・95号」は当初、別の特急気動車で運転する予定でした。ところが、何らかの理由でキハ261系に車両変更されたようです。当初予定していた車両を調べたところ、クリスタル車両という名前も出てきましたが、クリスタル車両は今月2日から特急「フラノラベンダーエクスプレス1・4号」の運用が予定されていました。

 しかし、「フラノラベンダー」についても、実際はクリスタル車両から「旭山動物園号」の編成に車両変更しており、クリスタル車両は苗穂運転所にいました。今回の臨時「北斗」の車両変更と関係があるかもしれません。

 また、現行でキハ283系を使用している臨時「北斗84・91号」は、8月5~18日にグリーン車の連結が予定されています。

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 臨時特急「北斗95号」
 2016.07.03
 千歳線新札幌駅

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 臨時特急「北斗91号」
 同上
 函館本線(千歳線)苗穂~札幌間



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Author:dieseltrain


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