臨時特急・快速列車編成(2013.08)

 2013.08.11

 9084D・9091D 臨時特急「北斗84・91号」 9月30日まで毎日運転
 ←函館 ① キハ183-1500 指 ② キハ183-1550 指(札幌方に運転室) ③ キハ182 指 ④ キハ182 自 ⑤ キハ183-1550 自

 ←函館 ① キハ183-1500 指 ② キハ183-1550 指(札幌方に運転室) ③ キハ182 指 ④ キハ182 指 ⑤ キハ182 自 ⑥ キハ183-1550 自

 -使用車両の動向-

 1号車は「サロベツ」専用車となっているキハ183-1501~1503のいずれかを使用します。5号車はキハ183-1555で固定されており、増結時は6号車となります。ヘッドマークは「臨時」を掲出し、行先表示幕は編成の全車両で「北斗」のパターンを掲出しています。

 2号車は先頭車のキハ183-1556を使用し、運転台は札幌方を向いています。2号車は中間車のキハ182を連結する場合があります。3・4号車は「オホーツク」でも使用するキハ182を連結します。

 「北斗84・91号」はモノクラス編成での運転が決まっているため、グリーン車の連結は行われません。また、最高速度110km/h運転となっているため、札幌~函館間の所要時分は、上りが3時間53分、下りが3時間47分と通常より10分以上遅れます。

 9065D・9074D 臨時特急「北斗65・74号」 8月1~7日運転
 ←函館 ① キハ183-5002 指 ② キハ182-5001 指 ③ キハ183-5001 自

 -来月も増発が決定-

 今月上旬、ニセコ車両で運転された「北斗65・74号」は、12日からノースレインボー車両に変更し、臨時「北斗85・94号」となります。ノースレインボー車両は最高速度130km/h運転が可能で、札幌~函館間は通常のダイヤで運転される見込みです。

 「北斗65・74号」については、9月の土・日・祝日も運転されることになり、函館方面は引き続き最大9往復となります。使用車両や運転時間帯の変更はありません。

 9011D・9014D 特急「ヌプリ」 8月10~25日運転(函館本線小樽経由)
 ←小樽 ① キハ183-5002 自 ② キハ182-5001 指 ③ キハ183-5001 指

 9010D・9013D 特急「ワッカ」 8月10~25日運転(函館本線小樽経由)
 ←札幌 ① キハ183-219 自 ② キハ182-11 指 ③ キハ182-3 指 ④ キハ183-210 指

 9461D・9462D 臨時快速列車 9月30日まで毎日運転
 ←稚内 ① キハ40-1700 自 ② キハ40-1700 自

 -急行礼文の再来-

 先月の車両トラブルにより「サロベツ」が運休中で、稚内方面の特急本数が「スーパー宗谷」の4本のみとなっています。このため、今月1日から「サロベツ」の運転時間帯を利用して、旭川~稚内間の臨時快速列車が運転されています。

 旭川で特急列車に接続し、かつての「礼文」を思わせるダイヤとなっています。快速ですが「サロベツ」の停車駅を踏襲しているため、「なよろ」が停車する比布、剣淵などは通過します。臨時快速は来月30日まで運転されます。




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Author:dieseltrain


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