ますます減ってきた旧塗装

 2017.07.26

 2015年12月からスタートしたキハ261系気動車(1000番台)の塗装変更が今年度末までに完了します。塗装変更の進ちょく状況は分かりませんが、旧塗装はますます減ってきたように見えます。

 現行の「スーパーとかち」は大半が新塗装の車両となっており、基本5両編成の場合、全車新塗装となっていることが多くなりました。直近では1日3本の運用に対し、2本が新塗装の5両編成で統一されていました。

 「スーパーとかち」は旧塗装を見かけることが少なくなりましたが、25日の8号で、久しぶりに全車旧塗装の5両編成を見かけました。旧塗装が全体的に減っているので、旧塗装のみで組成されることが異例の状況となってしまいました。

 新塗装に見慣れてしまうと、旧塗装は懐かしいと思ってしまいます。かつては毎日のように見ていた編成が、今は貴重な存在となったのは感慨深いです。

 一方、「スーパー北斗」は基本7両編成で新旧塗装が半々といったところでしょうか。それでも、直近は7両編成のうち6両が新塗装で、中間車の1両のみ旧塗装という編成がありました。

 年度末までの新塗装統一化に向けて、今後は「スーパーとかち」のように全車新塗装の編成が多くなるはずです。

 旧塗装の乗車チャンスや撮影チャンスが少なくなってきましたが、今年度はこのほか、キハ183系気動車(0番台)が全廃となるため、特急気動車の関心は例年以上と思います。

 特急気動車は乗って楽しい、見て楽しい形式がたくさんあります。夏季休暇、お盆の帰省には、鉄道の利用をおすすめします。

P91260571.jpg
 豊平川橋りょうを通過する「スーパー北斗20号」
 2017.07.25



広告


広告

お知らせ

いつもごらんいただきまして、ありがとうございます。

このほど、60万アクセスを達成しました。

今後も当ブログをよろしくお願いします。

広告

プロフィール

Author:dieseltrain


-

-