臨時特急「北斗」の編成(2013.07.13~08.13)

 2013.08.14

 <北斗84・91号>
←函館 ①キハ183-1502 指 ②キハ183-1556 指(札幌方に運転室) ③キハ182-21 指 ④キハ182-45 自 ⑤キハ183-1555 自

 7月13日、運転初日の編成です。

←函館 ①キハ183-1503 指 ②キハ182-41 指 ③キハ182-40 指 ④キハ182-45 自 ⑤キハ183-1555 自

 7月19日、2号車を先頭車(330PS)から中間車(500PS)に変更しており、編成出力のパワーアップが図られています。

←函館 ①キハ183-1501 指 ②キハ183-1556 指(札幌方に運転室) ③キハ182-40 指 ④キハ182-45 指 ⑤キハ182-31 自 ⑥キハ183-1555 自

 8月1日、8月から利用客の多い期間に指定席が1両増結されました。

←函館 ①キハ183-1501 指 ②キハ183-1556 指(札幌方に運転室) ③キハ182-40 指 ④キハ182-45 指 ⑤キハ183-1555 指(札幌方に運転室) ⑥キハ182-42 自 ⑦キハ183-1504 自

 8月10日、9084Dの増結7両編成です。

←函館 ①キハ183-1501 指 ②キハ183-1556 指(札幌方に運転室) ③キハ182-40 指 ④キハ182-29 指 ⑤キハ183-4559 指(札幌方に運転室) ⑥キハ182-42 自 ⑦キハ183-218 自

 8月12日、苗穂運転所の編成に函館運輸所の車両を連結しており、近年では異例の編成となりました。

 また、5号車にキハ183-4559を連結して、最高速度110~130km/hの車両が混在しています。しかし、最も遅い速度に従うことから、列車の最高速度は110km/hとなります。

 先月の運転開始からヘッドマークは「臨時」を掲出していましたが、10日から通常の「HOKUTO」を掲出しています。

←函館 ①キハ183-1501 指 ②キハ183-1556 指(札幌方に運転室) ③キハ182-40 指 ④キハ182-45 指 ⑤キハ183-1555 指(札幌方に運転室) ⑥キハ182-42 指 ⑦キハ183-1504 自(札幌方に運転室) ⑧キハ183-218 自
 8月10日、9091Dの増結8両編成です。お盆期間中はさらに指定席を1両増結し、7両編成となっています。10日は往路(84号)と復路(91号)で編成が異なっています。

 <列車増発や編成両数の増強に課題>

 先月、特急気動車のトラブルが続きました。この影響で、道内主要都市間を結ぶ特急列車14本が運休中し、N183系とNN183系の36両が使用中止となりました。

 JR北海道は先月13日から、臨時「北斗」1往復を増発しましたが、同15~17日に「スーパーおおぞら」の一部がキハ183系による代走となったため、一時的にキハ183系の車両不足が深刻化しました。来週から夏季輸送が本格化する中、今後の臨時列車増発や編成両数の増強に課題を残しました。

 今月下旬から夏季輸送の繁忙期を迎え、来月にはお盆輸送もあります。特急列車の大規模運休により、道内全域で経済活動に影響が出ています。自然災害以外の理由で、特急列車が14本も長期間運休することは異例です。

 <北斗84・91号運転中>

 先月13日から臨時「北斗84・91号」が運転中です。今月13日で運転開始から1か月となりました。使用車両はキハ183系気動車の基本5両編成で、グリーン車を連結しないモノクラス編成となっています。

 現在、N183系やNN183系を中心に36両が使用中止となっていますが、特急「サロベツ」や特急「オホーツク」で使用する車両を充当しています。10日の臨時「北斗91号」から、函館運輸所のキハ183-218も使用しています。

 1~7日に臨時「北斗65・74号」、12~19日に臨時「北斗85・94号」を増発し、札幌~函館間は最大9往復となります。




広告


広告

広告

プロフィール

Author:dieseltrain


-

-