特急気動車編成調査2018年2月10~12日

 2018.02.14

 11日の35D「スーパーとかち5号」は、キハ261系気動車からキハ283系気動車(5両編成)に車両変更しました。帯広方から2両目にグリーン車、3両目に車いす対応車両を連結していました。

 「スーパーとかち」のキハ283系運用は2000年3月ダイヤ改正から始まり、13年11月改正で終わりました。しかしその後も車両変更に使用されることがあります。

 キハ283系の「ST」のヘッドマークを久しぶりに見ましたが、組成についても、キハ183系気動車からキハ283系に取り替えた当初の姿となっており、とても懐かしく思いました。

 また、同日の11D・20D「スーパー北斗11・20号」は、函館方から8両目と9両目にST-1207編成を連結していました。

 15年12月からキハ261系1000番台のエクステリアデザインが順次変更されていますが、当該編成は依然として「HET261」のデザインとなっており、大変珍しい存在となりました。このほかキハ260-1319,1320が旧塗装となっていました。

 17年度内に旧塗装がすべて新塗装となる予定なので、近い将来、ブルーの車体を見ることができなくなります。旧塗装はJR北海道にふさわしいデザインと思っていましたが、かえすがえすも残念です。

 雪まつり期間の輸送実績は、主要3線区で前年比7%増となり、このうち釧路方面が同15%増と大幅に伸びました。新幹線、函館方面、旭川方面も好調で、特急列車の利用客もいつもより多く見えました。

 おそらく冬に強いJRが帰ってきたのでしょう。

 <2018.02.10>
 73D「オホーツク3号」
 1 キハ183-1553
 2 キハ182-510 函
 3 キロハ182-2
 4 キハ183-503 札幌方に運転室
 5 キハ183-1505

 <2018.02.11>
 35D
 1 キハ283-14
 2 キロ282-6
 3 キハ282-2
 4 キハ282-3004
 5 キハ283-8 自

 11D・20D
 1 キロ261-1110
 2 キハ260-1110
 3 キハ260-1320 旧塗装
 4 キハ260-1313
 5 キハ260-1311
 6 キハ260-1326
 7 キハ260-1319 旧塗装
 8 キハ260-1207 旧塗装
 9 キハ261-1207 旧塗装

 <2018.02.12>
 73D
 1 キハ183-1552
 2 キハ182-501
 3 キロハ182-6
 4 キハ183-1507 函



広告


広告

プロフィール

Author:dieseltrain


-