2013.11.01ダイヤ改正概要

 -函館方面-

 「スーパー北斗6・7・15・16号」4本の運行を取りやめます。最速達の「スーパー北斗15号」の運行取りやめにより、五稜郭、八雲、長万部にも「スーパー北斗」「北斗」が全停車します。

 函館方面の定期列車は「スーパー北斗」5往復の運転となり、「北斗」が運転再開となった場合、定期列車は9往復となる予定です。

 毎日運転の臨時「北斗84・88・91・97号」を増発し、週末や祝日等には臨時「北斗87・96号」、年末年始等の多客期には臨時「北斗85・94号」を増発します。

 「スーパー北斗」「北斗」の最高速度を120km/hとします。「スーパー北斗」「北斗」の平均所要時分は3時間30分(+9分)となり、最速達が3時間26分(+26分)となります。

 「スーパー北斗2・10号」は、函館で「スーパー白鳥26・34号」、「スーパー北斗3・9・21号」は、札幌で「スーパーカムイ17・27・47号」へ接続ができなくなります。

 -釧路方面-

 「スーパーおおぞら2・11号」の運行を取りやめます。札幌行き最終となる「スーパーおおぞら12号」の芽室、十勝清水、占冠停車を拡大し、下り「スーパーおおぞら」はトマムに全て停車します。

 「スーパーおおぞら」の最高速度を110km/hとします。「スーパーとかち」は最高速度130km/hに据え置きます。

 「スーパーおおぞら」の平均所要時分は4時間11分(+20分)となり、最速達が3時間59分(+24分)となります。「スーパーとかち」の平均所要時分は2時間35分で変わらず、最速達が2時間28分(+2分)となります。

 「スーパーおおぞら8号」は網走方面の最終列車「オホーツク7号」、「スーパーおおぞら12号」は旭川方面の最終列車「スーパーカムイ47号」へ接続ができなくなります。

 -旭川方面-

 「スーパーカムイ13・16号」の運行を取りやめます。「スーパーカムイ」の最高速度を120km/hとします。所要時分は下りが1時間25~29分(+5~9分)となります。上りは早朝時間帯(2~8号)を除いて、旭川発時刻を5分繰り上げ、1時間25分(+5分)となります。

 特急「サロベツ」の運休期間中は、旭川~稚内間に毎日運転の臨時快速列車1往復を増発します。運転時間帯は「サロベツ」の時間帯で、旭川で「スーパーカムイ17・40号」と接続します。

 稚内方面の「スーパー宗谷」は130km/h、「サロベツ」は120km/hに据え置きます。「サロベツ」が運転再開となった場合、所定の3往復となります。




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