一部のスーパー白鳥、車販取りやめへ

 JR北海道は、4月1日から一部の特急「スーパー白鳥」で、車内販売とグリーン車サービスを取りやめると発表しました。

 下りの「スーパー白鳥25・27号」、上りの「スーパー白鳥14・16号」で車内販売を取りやめ、上りの「スーパー白鳥」で実施しているグリーン車サービスを取りやめます。1日の14・16号の車内販売は実施されます。

 <車販取りやめの背景>

 全国的に車内販売を取りやめたり、縮小する動きがあり、その背景には、列車のスピードアップによる所要時分の短縮やコンビニエンスストアの台頭などがあるようです。

 4月から車内販売を取りやめる「スーパー白鳥」2往復は、札幌方面の特急列車と接続しておらず、車内販売の利用客が減少していたのかもしれません。

 昨年11月から実施されている減速減便の影響で、都市間特急列車の利用客減少が続いています。懸念されるのは、今後、道内の特急でも車内販売を取りやめる動きが出ることです。




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Author:dieseltrain


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