江差線代替バス、来月12日より運行

 2014年5月11日をもって、江差線木古内~江差間が廃止されることに伴い、翌12日より、江差線代替バス「江差木古内線」の運行を開始します。

 江差木古内線の停留所は、現行の10駅から22か所に増加しますが、バス所要時分は1時間23分となり、現行の平均所要時分の1時間07分から16分程度遅くなります。

 バスの運行本数は、現行と変わらない1日6往復(12本)で、運行時間帯も現行ダイヤに近くなっていますが、木古内駅前発と江差ターミナル発の最終が18時台に繰り上がります。

 運賃は、木古内駅前~江差ターミナル間が1,120円となっています。木古内では函館~新青森間の特急列車、函館行きの普通列車と接続します。

 江差線代替バスの運行は、函館市の函館バス株式会社が担当します。

 -江差木古内線 停留所-

 木古内駅前、国保病院前、木古内上町、鶴岡禅燈寺前(渡島鶴岡)、吉堀、神明、湯ノ岱、宮越、桂岡、中須田一区、中須田神社前、豊田(中須田)、中須田二区、中須田三区、新村、大留(上ノ国)、北村、北村一区、内郷、椴川、砂川、江差ターミナル

 14年10月1日以降は、木古内駅前~江差ターミナル~江差高校・道立江差病院間の運行となります。




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Author:dieseltrain


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