江差線、16億円程度で譲渡


 北海道庁とJR北海道は、道庁から要請があった並行在来線(江差線)の安全運行体制の構築と並行在来線に対する協力内容に関し、書面で基本合意を締結しました。

 JRは、国からの事業改善命令等に基づく必要な措置を実施するとともに、経営分離までに、譲渡資産に対する必要な検査や修繕を確実に実施します。

 江差線の譲渡額は16億円程度として、開業前の準備やJRからの出向社員の一部人件費について、譲渡額と同額程度をJRが負担します。

 -14の協力-

 JRが第三セクター鉄道会社に対する負担は、譲渡額と同額程度としており、16億円程度の負担が行われることになりそうです。JRの協力も、安全運行に欠かせない人材育成、災害時等の支援、技術協力と多岐にわたります。

 三セクの運行については、開業当初は運行管理業務の一部をJRが行い、三セクが函館本線函館~五稜郭間に乗り入れる際には、JRが三セクの車両と乗務員により運行します。




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Author:dieseltrain


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